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Vol.39  たなか成長クリニック開院10周年記念パーティーと記念コンペ


2017/9/9

 
早いもので、たなか成長クリニックを、2007年8月1日三軒茶屋に開院し、2012年9月には用賀に移転して、この2017年8月で10年が過ぎました。そこで一区切りとして8月5日に、二子玉川のエクセル東急ホテルで、開院10周年記念パーティーを開きました。北は札幌の母坪先生から、南は沖縄の宮城先生まで小児内分泌に関係する先生方、レジデント時代の同期生、病院時代の同僚の先生方、経営や電子カルテでお世話になっている方々、更に製薬会社の方々など90名近くのご参加をいただきました。

パーティーは、いきなりたなか成長クリニックのスタッフ、非常勤の先生方の“たなか成長クリニックの歌”で始まりました。
「た」は、楽しい「た」
「な」は、仲間の「な」
「か」は、患者の「か」
「せ」は、背を伸ばす
「い」は、院長が
「ちょ」は、調子よく
「う」は、歌いだす
 ドレミの歌を~
途中にメーカーの名前も出てくる「ドレミの歌」の事務長作詞による替え歌で、たなか成長クリニックの文字とメーカーのロゴマークが書いてある団扇を振りながらの演奏で、参加者はあっけにとられていました(写真1)。
 

 
次いで、院長である私の挨拶は、「たなか成長クリニックの10年の歩み」と題して、大学卒業から開院までのメンターの先生方との出会いや成長ホルモン治療への関わり、開院してからの新しい治療の工夫、非常勤の先生も含めた論文発表、マスコミにおける報道などを、15枚のスライドで示しました。
宴は、東邦大学名誉教授で公益財団成長科学協会の前理事長入江先生の乾杯の音頭で開かれました。しばらく歓談の後、来賓のご挨拶は、私が神奈川県立こども医療センターで小児内分泌の指導を受けた諏訪先生が、私を小児内分泌に取り込んだいきさつや、私が開業した際には非常に心配していた話を披露されました。日本小児内分泌学会理事長の緒方先生は、学会に優れた臨床研究を表彰する「田中賞」が設置される予定であると話されました。メディパルホールディングの相談役内匠屋さんからは、私が健康に留意し益々の発展を期待する旨の、JCRファーマ会長の芦田さんからは、事務長の功績を讃える祝辞をいただきました。
いよいよ余興の部になり、最初はたなか成長クリニックお抱えカルテットの「フォーグロウイングス」が、アカデミカコールの大橋さんの編曲による「Amazing grace」と「Only you」を歌いました(写真2)。
 

 
因みに「Only you」は、私から妻の事務長に捧げる歌です。その後JCRファーマによるフルート二重奏と南京玉すだれ(写真3)、日本イーライリリーによる「錯覚ダンス」(何だかよくわからなかった)、ノボノルディスクによる「マジック&ウクレレショー」、富士フィルムファーマによる「ゆるキャラクイズ」、メディセオによる「歌のアルバム」(写真4)、ファイザーと武田薬品による「楽しい音楽の時間」と続々と出し物が続きました。「楽しい音楽の時間」の罰ゲームとして、私のテーブル全員が被り物をさせられてしまいました(写真5)。その後にはビンゴゲームが続き、1位から10位までに、牛肉、お酒、お米、果物などの目録が贈られました(後日郵送)。
 
 
 

 
恒例の全員合唱もあり、私の指揮で「手のひらに太陽を」を歌い、クリニックのスタッフは前に立って振り付けをしながら歌いました(写真6)。
 

 
最後に事務長が、来賓の方々、企画・運営を手伝って下さった方々、また余興に奮闘して下さった各製薬会社の方々にお礼を述べ、閉会となりました。初めてたなか成長クリニックのパーティに参加された方々は、余興の多さに驚かれたようですが、皆様から「楽しんだ」というお言葉をいただきました。
 

 
翌日6日は、10周年記念コンペが程ヶ谷カントリー倶楽部で開かれ、5組18名が参加しました。本当に暑い中で、カートが4台しか確保できず、最後の組は全部歩きという過酷な条件の中でのコンペで、1名熱中症ニアミスになりましたが、水分補給して回復しました。ダブルペリアで行われたコンペは、お酒、お米、ハムなどの賞品は、製薬会社の方が占めるという結果でしたが、私も久々にニアピン賞を獲得しました。
参加した人たちは、口々に程ヶ谷カントリー倶楽部のすばらしさを褒めたたえ、私は少しメンバーとして誇らしく思いました。

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