院長紹介

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 院長挨拶

田中 敏章 (たなか としあき)

 
大学を1973年に卒業し、我が国で成長ホルモン治療が開始された1975年より、神奈川県立こども医療センター、虎ノ門病院、国立小児病院そして国立成育医療センターにおいて一貫して成長ホルモン治療を中心に成長障害の臨床を行ってきました。
このたび、低身長を中心とした小児内分泌疾患を扱う専門性の高いクリニックを開業いたしました。低身長は病気でないことも多く、必ずしも治療ができるわけではありません。しかし、長年の経験をいかし、研究的な治療法も含めて、低身長の改善を目指した専門外来を行います。
 
また小児期に内分泌疾患を発症し、おとなになっても治療が必要な方も、継続して診療させていただきます。
 
日本小児内分泌学会、日本内分泌学会、日本成長学会などの理事、代議員の職にあり、専門性を維持して、最新の医療を提供するために、積極的に学会活動は行っていきます。ご来院の不都合を避けるために、また待ち時間を少なくするために予約制をとっておりますので、予約電話をご利用ください。