院長・副院長紹介

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 院長挨拶

田中 敏章 (たなか としあき)

 
大学を1973年に卒業し、我が国で成長ホルモン治療が開始された1975年より、神奈川県立こども医療センター、虎ノ門病院、国立小児病院そして国立成育医療センターにおいて一貫して成長ホルモン治療を中心に成長障害の臨床を行ってきました。

2007年に、低身長を中心とした小児内分泌疾患を扱う専門性の高いクリニックを開業いたしました。低身長は病気でないことも多く、必ずしも治療ができるわけではありません。しかし、長年の経験をいかし、また成長のメカニズムを利用した研究的な治療法も含めて、低身長の改善を目指した専門外来を行っており、すでに7000人以上の患者さんを診療しています。

専門性を維持して最新の医療を提供するために、日本小児内分泌学会、日本内分泌学会、日本成長学会などの学会活動は積極的に行っており、毎年数編の論文を発表しています。
 
また昭和大学医学部の客員教授として、2008年より毎年臨床実習の学生の指導に当たり、2010年より世田谷区医師会高等看護専修学校の教師として、毎年講義も行っています。

2012年より公益財団成長科学協会の理事長として、成長ホルモン治療の適正指導事業、成長に関する研究助成事業や成長ホルモン治療成績の解析研究事業に取り組んでいます。

2015年より公益財団日本学校保健会の委員として、成長曲線の普及に努めています。
 
2019年4月より、曽根田副院長を迎え、多くの患者さんに対応できるように2人体制で診療を行うことになりました。ご来院の不都合を避けるために、また待ち時間を少なくするために予約制をとっておりますので、予約電話をご利用ください。

2019/3/4更新