● 出生から最近までの身長と体重のデータをご準備ください。
(母子手帳、幼稚園、保育園、小、中、高校の健康手帳等より)
 


● 「問診票」「身長体重表」(印刷用ダウンロード)

↑クリックし、データをダウンロードして印刷してご記入ください。
※診療案内の各「問診票」・「身長体重表」のページからも印刷できます。(プリンターのページ指定を行ってください。)
※印刷のできない方はデータをお持ちになって、クリニックにてご記入ください。
 


● 予約制をとらせていただいておりますので、電話でご予約ください。
 

Tel : 03-3708-3939

 
※土曜日は、初診の方は受付しておりません。 (再診の患者さまが多く、十分なお話しを伺う時間がとれないため。)
 


● お持ちいただくもの
保険証、医療証(お持ちの方)、問診票、身長体重表、紹介状(お持ちの方)等
 


● 「生活習慣で、成長を促進することができますか?」
 
● 「身長を伸ばす効果がある」と宣伝されているサプリメントは、効果がありますか?」
 


 

標準成長曲線印刷

※↑クリックすると、「標準成長曲線印刷ページ」へ移動し、ダウンロードできます。
 

あきら内科
 
野瀬クリニック
 
どんぐり発達クリニック
 
用賀アレルギークリニック
 

診療時間/曜日
午前 9:00~12:00 ○  ○     ○ ○ 
 午後 15:00~18:00 ※1 ○  ○   休    ※2

※1…月曜日の診療は、15:30~18:30です。 
※2…土曜日の午後診療は、13時~16時です。
 

 木曜日・日曜日・祝祭日
 ※臨時の休診・代診については、下記の各月ごとの「休診案内」をご覧ください。

 2016/11/13
お問い合わせでの確認についてのお願い 

9/10にお問い合わせの南沢さんにお願いです。返信のメールを差し上げていますが、宛先不明で戻ってきています。ご記入のメールアドレスにミスがあると思われますので、恐れ入りますが、再度、正確なアドレスをお知らせください。
 
 2016/10/1
・2017年1月休診のお知らせ 
 

〒158-0097  東京都世田谷区用賀2-36-7  ファミィーユ用賀1階

東急田園都市線用賀駅東口下車 徒歩2分
車でお越しの方は、お近くのコインパーキングをご利用下さい。

 
 子どもの成長は、3つの時期に分けられます。
 
  第一成長期 : 乳幼児期
  第二成長期 : 前思春期
  第三成長期 : 思春期
 
 生まれてから3~4歳頃までの乳幼児期、それから思春期が始まるまでの前思春期、それと思春期です。それぞれの時期の成長に重要な因子として、乳幼児期には栄養、前思春期には成長ホルモン、思春期には性ホルモンがあげられています。多くの低身長児は、3~4歳までにすでに低身長になっており、聞いてみるとミルクの飲みが悪かったり、離乳食がうまく進まなかったり、少食だったりという子がほとんどです。乳幼児期の栄養の重要性は明らかですが、その時期に無理に食べさせることもなかなかできません。また一般的に低身長児は少食なので、前思春期のあいだに食事だけで背を伸ばすというのは、非常に難しいと思います。
 
 成長ホルモン治療をすると食欲が増す子が多いのですが、少食が続いている子は反応も悪い印象があります。背が伸びるための栄養としては、タンパク質が重要ですので、食事の中のタンパク質の割合を多く摂るように心がけてください。ビタミンやカルシウムなどもバランスよく取る必要は有ります。しかし、カルシウムは骨を強くしますが、骨を伸ばす働きはありません。牛乳はカルシウム源としては理想的ですが、タンパク質という面では不十分ですので、やはり肉・魚・納豆・豆腐などから摂ることが必要です。
 

 
 子どもは成長していくので、当然年齢によって標準値が異なります。同じ学年でも、早生まれの子と4月生まれの子は、標準値もかなり違います。ですから同学年の子どもと比べて小さくても、本当に気にしなければならない低身長かどうかわかりません。「低身長」は、同性・同年齢(月も)の子の多数のデータから統計的に定義されていて、背の小さい順に100人並べたときに、前から2人ぐらいが「低身長」という定義に当てはまります。ですから、クラスで1番前でも、低身長といえない場合もよくあります。
 
 わが子が小さいと感じたら、今までの成長の記録を成長曲線(図)に書いてみてください。
 
通常成長曲線には5本の線が書いてあって、その線の中は、正常範囲です。お子さんの成長の記録を何ヶ月単位で詳しくプロットしたときに、お子さんの成長曲線が、5本の線の中で標準曲線にほぼ平行になっていたら、心配はいりません。しかし、1番下の線より下になっていたり、また5本の線の中だけれども、平行ではなく徐々に下の方へ向かっている場合は、要注意です。また、まだ思春期年齢(平均的には女の子10歳以降、男の子11歳以降)にならないのに、成長曲線が上にむかってくる場合も要注意です(思春期早発症の可能性がある)。このようなときは、なるべく小児科で内分泌を専門にしている先生の診察を受けて下さい。
 

 

2016年11月休診・代診

■ 11月16日~19日 休診
 第50回小児内分泌学会、
 第9回APPES(アジア大洋州小児内分泌学会)
「Safety and efficacy of daily rhGH treatment up to near adult height in Japanese short stature children born SGA: final report from a multi-center, open-label, long-term study.」Tanaka T, et al
「特発性成長ホルモン分泌不全性低身長症における成長ホルモン治療後の成人身長調査2016-男子の蛋白同化ホルモン併用は、成人身長を高くする-」田中敏章、他
 


2016年12月休診・代診

■ 12月2日(金)~ 3日(土)休診
 講演「性腺機能低下症における性腺補充療法」(沖縄)
■ 12月29日(木)~1月5日(木)休診
 


2017年1月休診・代診

■ 1月21日(土)代診 
 (公財)成長科学協会 成長ホルモン治療専門委員会、
  学術運営委員会等
 


2015/8/26~

佐藤 直子先生(日本小児科学会専門医、臨床遺伝専門医)
  第1、第2、第4、第5 土曜日 午前
小笠原 敦子先生(日本小児科学会専門医、日本内分泌学会専門医・指導医)
  第2、第4月曜日 午前 午後
  水曜日 午前 午後
野田 雅裕先生(日本小児科学会専門医)
  第3土曜日 午前
岸 健太郎先生(日本小児科学学会専門医、日本内分泌学会専門医)
  第4 金曜日 午後
吉井 啓介先生(日本小児科学学会専門医、日本内分泌学会専門医)
  土曜日 午後
 


田中院長が不定期にお届けする「院長コラム」です。
海外紀行、コーラスなど。
 
最新コラムは
 2016/8/1  Vol.35「七夕かざり、みんなの願い」
 

田中院長の「学術活動」をお知らせいたします。
 
最新学術活動は
 2015/04/28  No.21 「抄録2012-2015」 抄録 SGAGHTX 2015