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 お知らせ(2007年)

 年末年始休診のお知らせ

2007/12/28
12月29日より1月4日まで休診です。1月5日より診療を開始いたします。
 

 1月休診・代診のお知らせ

2007/12/21
■ 1月11日(金) 休診
   厚生労働科学研究 間脳下垂体障害調査研究班会議 
■ 1月12日(土) 代診 (佐藤直子先生、門脇弘子先生)
   成長科学協会 適応判定委員会、学術運営委員会等
 

 低身長リンク

2007/12/19
「すくすくランド」の成長曲線自動作成プログラム(大日本住友製薬)へリンクを張りました。また、ファイル名の変更を行っておりますので、ブックマークをされている方はご注意ください。 

 院長コラム Vol.1“私の趣味”

2007/12/10
私の50年来の趣味は、コーラスです。小学校から歌い始め、高校、大学では、男声合唱を主に歌い、卒業してからいくつかの混声合唱団に属しました。メサイア(ヘンデル)、第九(ベートーベン)、モーツアルトやフォーレのレクイエム、マタイ、ヨハネ、ロ短調(バッハ)など、主な合唱曲はほぼ歌いました。学生時代に小澤征爾の指揮で、昨年小林研一郎の指揮で第九を歌ったのが、強烈な印象として残っています。現在は大学の男声OB合唱団「アカデミカ・コール」と、学生時代から主に中世・ルネッサンス時代の歌を40年以上歌い続けている混声合唱団「ナザレ室内合唱団」の2つに落ち着いています。

 学術活動No.04 日本小児内分泌学会「学会賞」を受賞

2007/11/14
11月7~9日に横浜パシフィコで開催された第41回日本小児内分泌学会(会長 横谷 進先生、国立成育医療センター第一専門診療部長)にて、第1回の学会賞を受賞し、藤枝憲二理事長より、表彰状、賞金、記念の楯(写真)を授与されました。これまでの学会活動、成長障害での臨床研究が評価されたもので、指導してくださった先生方、一緒に働いた同僚、レジデントの先生方に感謝申し上げます。
表彰に引き続いて、受賞講演「成長障害のメカニズムとマネージメント」を行いました。 

 学術活動No.03・「韓国の成長ホルモンをとりまく事情」の報告

2007/10/30
10月27日・28日と韓国の大韓成長医学会に招待され、韓日国際成長学会にて特別講演「Growth Promoting Treatment in Short Children in Japan(日本における低身長小児の成長促進治療)」の特別講演を行ってきました。内容は、すでに学会・シンポジウムで話したものが多く、同様の内容がホームページにも掲載されているので、省略します。

 学術活動No.02・「成長ホルモン治療:過去・現在・未来」の報告

2007/10/23
10月13日に東京で開かれた”Forum on Growth Hormone Research, 2007” (成長ホルモン研究フォーラム 2007)(大日本住友製薬、日本ケミカルリサーチ共催)で、基調講演「成長ホルモン治療:過去・現在・未来」を行いました。

 3歳児検診、麻疹・風疹の予防注射のお知らせ

2007/10/17
11月より、3歳児検診と麻疹・風疹の予防注射を行います。
予約制ですので、電話で予約してからお越し下さい。(予約電話:080-6636-1044)
●3歳児検診:3歳~4歳未満。診察、尿検査、聴視力等。
  毎週火曜日 15時~16時
●麻疹・風疹(MR)予防接種: 
  第1期(12ヶ月~24ヶ月未満):1歳になってから1回接種します。
  第2期(5歳~7歳未満):小学校就学前の1年間に1回接種します。
  毎週火曜日 10時30分~11時30分
保健センターからの接種票、通知書等を、お持ち下さい。
 

 12月、1月代診のお知らせ

2007/10/17
■ 12月8日(土)午後 代診(佐藤直子先生)
■ 1月11日(金)代診(佐藤直子先生)
  厚生労働科学研究 間脳下垂体障害調査研究班会議
■ 1月12日(土)代診(佐藤直子先生)
  成長科学協会 適応判定委員会、学術運営委員会等
 

 クリニックご来院時のご注意

2007/8/29
成長障害で初めて来院される方は、これまでの身長・体重のデータが、診療上大変に役立ちますので、母子手帳、幼稚園・保育園での記録、学校の健康手帳などをお持ち下さい。
予約電話でご予約の上、問診票と身長体重表を印刷してご記入の上お持ち下さると、お待たせする時間が短くて済みます。

 11月10日(土)午後休診のお知らせ

2007/10/31
11月10日(土)午後休診いたします。
子宮内発育遅延(SGA)性低身長症のGH治験成績報告(ノボ ノルディスク ファーマ)
 

 10月、11月休診・代診のお知らせ

2007/9/18
■ 10月13日(土)午後 代診(佐藤直子先生)
 Forum on Growth Hormone Research 2007
   基調講演「成長ホルモン治療:過去・現在・未来」田中敏章
■ 10月20日(土)休診
   2007 The 8th GeNeSIS Japan Investigators Meeting
   データベース解析「QOL追加調査(第2報)」田中敏章
■ 11月7日~9日 休診
   第41回小児内分泌学会
   学会賞記念講演 田中敏章
   「SGA児とAGA児における成長ホルモン短期・長期治療効果の比較」田中敏章、他
   「高インスリン血性低血糖症に対するジアゾキサイドの効果」田中敏章、他
 

 内覧会が行われました

2007/7/30
 開院を前にした「たなか成長クリニック」では、7月28日に主に医療関係者にたいして内覧会が行われました。多くの花が飾られた中、遠くは大阪の野瀬クリニック院長野瀬 宰先生、名古屋の小川クリニック院長小川正道先生、仙台の五十嵐小児科院長五十嵐 裕先生など、約50人の方々が訪れました。スタッフは、「paper-less, film-less」を目指した「たなか成長クリニック」の電子カルテシステム、CR(computed radiography)システム や、レントゲン装置、骨密度測定器などの設備の説明を行いました。体脂肪率の測定や骨密度の測定などの実演も行われ、多くの人の熱気で、冷房が効かないほどでした。
 その後場所を変えて三軒茶屋銀座アスターで行われた開院記念パーティーは、元神奈川県立こども医療センター長 諏訪城三先生、元虎ノ門病院分院長 紫芝良昌先生のご祝辞のあと成長科学協会理事長 入江 実先生の乾杯で始まりました。和気藹々とした歓談のあと、成長障害治療を行っているクリニックを代表して五十嵐先生のご祝辞、合唱仲間を代表として国立精神神経センター総長 樋口輝彦先生のご祝辞があり、その後田中院長、日本ケミカルリサーチの立花先生も含めた9人による男声合唱が披露されました。田中院長のソロによる「オレーグ公の歌」、「I’ve wukkin on the railroad」の後、アンコールに応えて十八番の「野バラ」が歌われ、大きな拍手を受けました。
 その後田中院長より、スタッフ紹介があり、田中貞子事務長、太田ヨシノ看護師長、矢部看護師、本条成子診療助手が紹介されました。田中院長から、皆様への感謝のことばに加え、開院までのいきさつと成長障害のデータベース作成による「Clinical Research Clinic」を目指すという意思表明がありました。事務長よりお礼の挨拶があり、パーティーはお開きになりました。
 

 院長の学会・研究会出席予定

2007/7/10
8月18日(土) NN-220成人成長ホルモン分泌不全症臨床試験の成績報告会(大阪)に出席
9月8日(土) KIGS National Conference 2007(東京)にて講演「日本における成長ホルモン治療の歴史」
9月9日(日) 第11回国際成長学会サテライト・シンポジウム(東京)にて講演「成長ホルモン以外の成長促進療法」
9月9日~12日 第11回国際成長学会(東京) 事務局長特別講演「低身長小児に対する成長促進療法」
10月13日(土) Forum on Growth Hormone Research 2007にて基調講演「日本における成長ホルモン治療」
10月14日(日) 第5回小児2型糖尿病研究会(東京)にて座長を務める。
 

 休診のお知らせ

2007/7/10
・8月18日(土)午後 ・9月8日(土)午後  ・9月10(月)~12日(水)全日 ・10月13日(土)午後
 

 平成19年8月1日、開院いたします!!

2007/7/4
 東京・世田谷・三軒茶屋に、低身長を中心とした小児内分泌疾患を扱う専門性の高いクリニック「たなか成長クリニック」が平成19年8月1日(水)オープンします。
 田中院長は、東京大学を1973年に卒業し、我が国で成長ホルモン治療が開始された1975年より、神奈川県立こども医療センター、虎ノ門病院、国立小児病院そして国立成育医療センターにおいて一貫して成長ホルモン治療を中心に成長障害の臨床を行ってきました。
 「低身長は病気でないことも多く、必ずしも治療ができるわけではありません。しかし、長年の経験をいかし、研究的な治療法も含めて、低身長の改善を目指した専門外来を行います。
 また小児期に内分泌疾患を発症し、おとなになっても治療が必要な方も、継続して診療させていただきます。」
 

 
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