<低身長・成長ホルモン>たなか成長クリニックは、低身長を中心とした小児内分泌疾患を扱う専門性の高いクリニックです。
あなたが、あなたのお子さんに対して、
「うちの子は、小さく生まれたまま、ずっと小さい」、
「同年齢・同月齢の子どもと比べると、いちばん小さい」、
「このごろ、どうも背の伸びが悪い」
「小さく産んで大きく育てる」
「今はちいさいけれど、そのうち大きくなる」
などと思っていませんか。
その時は放置せずに、もっと真剣にお子さんの身長に注目してください。
まず、身長・体重の記録を母子手帳、幼稚園の記録、学校の記録などから集めて、成長曲線を書いてみましょう。→
大日本住友
、
ファイザー
、
日本イーライリリー
、の成長曲線にリンクそこで、成長曲線と、現在の身長SDスコア(身長の程度を表す数字)が示されます。
以下の場合には、是非相談に来てください。
1.
現在の身長が、−2SD以下の場合。
2.
−2SD以下でなくとも、身長SDスコアが徐々に低下している場合(お子さんの身長曲線が徐々に平均の曲線から離れている場合)
3.
平均以下の身長なのに、男の子で11歳以下、女の子で10歳以下で身長曲線が上向きになってきた場合(お子さんの身長が、平均の曲線に近づいている場合)。
3の場合は、思春期のスパートに入ってきた証です。(相対的)思春期早発症の可能性もあります。
身長SDスコアが−1SD〜−2SDの場合には、現在は病気でない場合が殆どですが、今後の成長の予測も含めて、一度ご相談に来てください。
Copyright(C) 2007 Tanaka Growth Clinic All Rights ReserveSince 2007.6
東京都,世田谷区,三軒茶屋,低身長,成長,成長ホルモン治療,成長障害,小児内分泌疾患,ターナー症候群,思春期早発症,成長ホルモン分泌不全性低身長症(下垂体性小人症),
尿崩症,甲状腺機能低下症,軟骨無形成症・軟骨低形成症,慢性腎不全性低身長症,Prader-Willi症候群