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Vol.5 2008/5/13
 6月14日(土)18時30分からサントリーホール大ホールで演奏されるベートーヴェン「交響曲 第9番 合唱付」に、合唱団員の一人として出演します。

 クウォターズクラブは、1989年以来N響、読売交響、新日フィルなどの演奏家の協力を得て、チャリティコンサートを続け、今回で20回目の演奏会になるそうです。コンサートの収益金をもとに、日頃本物の生の音楽にふれることの少ない離島で、10数回の出前コンサートを行っています。また「障害をもつ方々と健常者の共生」もスローガンにしており、今回も東京都知的障害者育成会、アイメイト協会などを通じて、障害者および周辺の方々を招待する予定だそうです。

 大学のOB合唱団(アカデミカ・コール)の親友が、クウォターズクラブの事務局を手伝っている関係で、今回歌うことになりました。私は、学生時代から「第九」を歌いはじめ、今回が17回目になります。いままで、印象に残った演奏は、1970年武道館で行った小澤征爾指揮の「日フィルX’マスコンサート」と2006年サントリーホール大ホールで行った小林研一郎指揮の「真夏の夜の第九」です。やはり、指揮者のオーラに圧倒されてしまいました。

 今回のオーケストラは、読売日響、NHK交響楽団などのトップ奏者を中心に編成されており、ソリストも一流の方々です。

 さて今回はどんな演奏になるのでしょうか。
お時間があるかたは、聴きに来ていただければ幸いです。
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